2018年10月20日

季節の歳時記〜花芒(はなすすき) にもの想う〜


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【季節の歳時記 〜花芒(はなすすき)にもの想う〜】を紹介致します。





【季節の歳時記  〜花芒(はなすすき)にもの想う〜】


 今頃、奈良の曽爾高原では見渡すかぎりのススキが銀いちめんに輝く季節。
 波打つススキはいわゆるインスタ映えのする光景です。
 
 ススキは花が咲くと「花芒」、屋根の材料になると「萱(かや)」と呼ばれます。
 その他にも尾花、美草と呼び名は多く、昔の人が植物の「いのちのサイクル」を大切にし、繊細な五感で観察していたのを感じます。

 ススキと同じように植物は芽がでて、花が咲き、枯れるまでが「いのちのサイクル」。
 外に出る機会がふえるこの頃、足元に咲く小さないのちにも心寄せたい季節です。





※そろそろ、秋が深まっていく季節です。

ゆっくり散策でもしながら、植物の「いのちのサイクル」を感じるのも、いいですね。



この記事へのコメント
ススキは秋を感じさせる光景です。が、ススキに秋を感じさせる匂いはないですね。
Posted by クラケント at 2018年10月21日 23:35
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

確かに、そのような光景です。

他の植物にも、秋を感じたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年10月23日 06:33
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。