2010年04月08日

iPadの反響!



先日の4月3日、アメリカで先行して、米アップル社が新型情報端末『iPad』を発売しましたね。

翌日、ニュースでも結構採り上げられていました。予約殺到で長蛇の列でした。

ご存知の方も多いと思いますが、4日の読売新聞を元に、どんなものか、書かせて頂きます。

iPhone(携帯電話)を大型にしたようなデザイン。電子書籍や動画、ゲームなどを、9.7型のタッチパネル操作で手軽に楽しむ事が出来るそうです。

アメリカでの販売額は499ドル(約4万7千円)から。日本では4月末に発売予定だそうです。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙などの前評判は高く、今年の世界販売台数は700〜1000万台の予測だそうですね。

報道番組でも盛んに紹介されていました。携帯電話、パソコン、ゲームが、今後どのように融合されるのか・・・まさに、とどまるところを知らない感じですね。

アナログ人間の私・・全く付いていけていません。

読んで頂いた皆様、ありがとうございました。



この記事へのコメント
iPadのニュース私も読みました。
キンドルとともに本当に人気ですね。私も「欲しい人」の一人です。

でも日本ではどのような利用「文化」になるのででしょう?
若者には受けると思いますし「売れる」と思います。しかし使い方は本国のアメリカのようにはならない・・・かも?と個人的に思っています。

先ず日本において出版業者が電子書籍化に「まだ」追いついていない状況にある事が挙げられます。この業界を除いて果たしてどのような利用のされかたをされるのか?

興味津々です。

ひょっとすると「マンガ文化」においてはまだ日の目を見ないクリエイターが一日にして有名になることが予想されますし「マンガ」に限れば読者はどんどん普及するのでは?と思っています。

そして動画。
映画配給会社などでしたらティザーを配信することがいとも簡単にできてしまうでしょうし、ここでも新たなクリエイター達が「今までにない」形の動画を配信してくる可能性も大いに有りです。
恐らく広告会社も色々と考えているかもしれません。しかしそんな「ハード」は今までにないので「やってみなければ分からない」状態にあるのかも知れません。
と言うことは新たな「考え」を持った一地方の小さな企画・広告会社が新たな潮流を起こすかもしれません。

いずれにせよ「新たな何か」が動き出すだろうと思っています。
それに合わせるように柔軟な発想ができる人はそこにビジネスチャンスをどんどん見出すだろうし・・・。

私も既に「おっさん」ですがとにかくワクワク状態です。
Posted by 田中勝範 at 2010年04月08日 15:33
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。本日も勉強になるコメントに、感謝です。

キンドルを知りませんでしたので、調べました。iPadと比較される商材なのですね。

おっしゃる通り、アメリカと日本での国民性や文化の違いがありますから、今後どのような形になるかは、注目ですね。

日本で出版業者が電子書籍化に追いついていない感は、否めないですね。電子名刺も出てきていますが、市場がピンと来るまで、時間がかかりそうな、気がしております。

「マンガ」文化は根強いですね。読者層は多いですね。

動画配信についても、これまではデータ容量の問題で出来なかった事が、出来るようになりましたね。

これからの「新たな何か」は、何が起こるか、楽しみですね。

一緒にワクワク状態を、楽しんでいきましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月08日 17:16
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