2010年08月19日

“相手を喜ばせる”モノの言い方:1




以前、『できる大人のモノの言い方「ほめ言葉」の秘密』という本を衝動買いした話を、書かせて頂きました。



今日から、いよいよ、その中身を紹介してまいります。




◎相手を喜ばせるのに欠かせないモノの言い方


☆深いね・・・この言葉は、その状況に応じて、内容に深みがある、考えが深いなど、さまざまな意味を込められる。いずれも知的な裏付けが必要なことなので、「知的ですね」「頭がいいですね」とほめていることになる。しかも、相手の話を理解していないと言えない言葉なので、ほめる側も知的であることをアピールできる。


☆たいしたものですね・・・あいづちのように、さりげなく使えるほめ言葉。たとえば相手の自慢話に、「たいしたものですね」と応じてやれば、相手の機嫌はますますよくなるだろう。嫌みなく相手を乗せることができるので、やり手の営業マンがよく使う言葉の一つでもある。


☆完璧ですね・・・「完璧」は、欠点がまったくない様子を表す言葉。最高のほめ言葉になる。冷静に考えれば、かなりオーバーな表現だが、力強く言い切ることで、ほめ言葉としての“言霊”が宿る。たとえば、本番前のリハーサルや練習で言えば、相手を鼓舞・激励する言葉にもなる。


☆驚きました・・・日常的に驚くことの少ない職場や家庭では、けっこうインパクトのあるほめ言葉。たとえば、「驚いたよ、ここまでやるとは」と言えば、驚きと感動を同時に伝えられる。日々、驚くことが多い場所では威力を発揮しないが、ふだんは刺激の少ない場で驚きを伝えると、相手の喜びは倍増する。


☆脱帽するよ・・・目上が目下の人に言うと、いっそう効果的になるほめ言葉。「脱帽する」は、相手の力量に感服し、負けを認めることだから、たとえば、上司が「君の交渉力には脱帽するよ」と言えば、部下の交渉力を認め、とてもかなわないと認めることになる。目上に対しても使えるが、目上から言う方が“ほめ効果”は大きくなる。




※さて、如何でしたでしょうか?

皆様は、これらの言葉、使っていますか?

ひとつも使った事がない、とおっしゃる方、一度使ってみては、如何でしょうか!

これからの人間関係が、凄く良くなるかも、しれませんよ。



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