2010年09月17日

悪い話し方とは?!




今年の5月20日に『話し方の基本原則』というのを紹介致しました。


今日は、その続編として『悪い話し方とは』を紹介致します。




《悪い話し方とは》


【態度・表情】
◆前を見ない・落ち着きが無い・動きが無い・表情が無い
◆人を見下した感じ・聞き手の反応を見ない・暗い
◆自信が無さそう・姿勢が悪い・身だしなみが悪い
◆目を合わせない・元気がない


【声】
◆聞き取りにくい(早口、語尾がはっきりしない)
◆エー、アー、ウーなどが多い・声が小さい
◆メリハリがない(棒読み)・繰り返しが多い
◆敬語が話せない


【内容】
◆結論がわからない・結論がない・一方通行の内容
◆話が長い・前置きが長い・話が難しい・自己紹介がない
◆人の言葉で話す・脱線が多い・時間内に終わらない
◆専門用語が多い・自分の宣伝ばかり・内容がない
◆聞き手のニーズをわかっていない・具体例がない
◆つまらない




※如何でしょうか。私は、やってしまっている事、多いです。
「エー、アー、ウー」は、しょっちゅうです。なんとか直したいと思っている事です。前置きも、長い事、ありますね。発表する機会がある方々は、参考にして頂けると、嬉しいです。
自戒として紹介致しました。ありがとうございました。



この記事へのコメント
おはようございます。

たくさん気をつけることになりますね。意識しすぎると
だんだん、しゃべることが出来なくなる
なんてことになりそう・・・
練習しかなさそうですね。

一つ質問。
「人の言葉で話す」とは他人の意見の受け売りということでしょうか?
Posted by クラケント at 2010年09月17日 06:59
クラケント様

訪問、ありがとうございます。おはようございます。

気をつける事は、沢山ありますが、特に自分に足りない所を2〜3点、最重要事項とすればいいと、私は思っております。

繰り返しの練習あるのみですね。

「人の言葉で話す」は【内容】の中に書かれていますので、他人の意見の受け売りだったり、自分のモノにしていない言葉を引用してしまっている状態だと、解釈しております。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月17日 07:12
話す時に気をつけていることは
「表情・態度」などを一番に気をつけています。
聞いている人に明るい声で笑顔を沿えてわかりやすく話すことに気をつけています。

早口にならないように、そして「あー、えー、うー」を使わないようにしています
前置きとか自慢話などは短めにしています。
でも、難しいです・・・いつまでも勉強ですね
Posted by 進藤幸男 at 2010年09月17日 07:49
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

進藤様は、表情や態度に細心の注意をされておられるのが、聴いている側として、解ります。特に、明るい大きな声と笑顔は、進藤様の特徴ですね。

年間、何百講演しておられる進藤幸男様でさえ、難しいとおっしゃっているのですから、私たちは、もっと繰り返しの鍛錬が必要です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月17日 08:05
話し方は本当に奥深いですね。

私も「えー、あー、うー」連発します。話し方の手本として英語はよく分かりませんが^^;バラク・オバマ氏の大統領就任演説を参考にしたりしています。

話の間合いやテンポ、聴衆に対する視線、聴衆の反応確認など大変参考になります。

また歴代首相の話し方も参考になります(政策云々は別)。
大平首相の場合、モノマネなどで「えー、あー、うー」を強調されたりしていますが、アレはアレで言葉を非常に慎重に(丁寧に)選択しながら話をする場合の典型例であると見ています。

つい最近では某党の代表者選挙演説が挙げられますが、正直言ってアノ話し方は両者とも「言語明瞭、意味不明」な感じで今ひとつピンと来ない話し方だなぁと見て(聴いて)いました。

私もそういった事例を踏まえながら「話し方」に関して鍛錬してまいります。

ありがとうございました。
Posted by タナカ at 2010年09月17日 16:28
タナカ様

訪問、ありがとうございます。話し方は、奥深いと思っております。

間合い、テンポ、抑揚、視線、確認・・・色々ありますね。笑顔で、元気に明るく大きな声で、というのは、忘れないようにしております。

大平首相の「えー、あー、うー」は、幼い頃でしたが、記憶にありますね。

「話し方」は、上手いに越した事、ないと思います。

私は、将来的には大勢の方々の前でしゃべらせて頂く仕事を柱にしたいと、強く思っていますので、話し方について、これからも手を抜かず、研究や勉強してまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月17日 19:06
牧野さま

私が意識していることは、すぐに顔が怖くなるので出来るだけの笑顔と目を大きく開いて、会話をするようにしております。
また、肩に力が入るので上半身の力を出来るだけ抜くようにしております。
話の中で、え~あ~にくわえて、まぁが私はよく入れてしまいます。
特に自信がないときや準備していない時には、無意識に言っております。

営業は熱意が必要ですが、力を入れずに会話をするように心がけることと、前準備が必要ですね。

ありがとうございました(o^∀^o)
Posted by ミヤジマン at 2010年09月18日 09:28
ミヤジマン様

訪問、ありがとうございます。初めてのコメント、感謝しております。

笑顔と目を大きく開いての会話、お互い目指したいですね。私も黙っていたら怖いと言われる時、ありますから〜。

準備は、無意識にでも出来るように、していきたいですね。

力を入れないくらいが、ちょうど良いですね。

これからも、このブログを宜しくお願い致します。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月18日 14:27
牧野様

貴重な情報をありがとうございました!
とても参考になります。

私が話し方に初めて危機感を覚えたのは、高校生の時でした。
友人に話し方がゆっくりすぎることを指摘されて以来、人前では早く話すことを心がけています。

大学一年生のときにボイストレーニングを受けて、腹式呼吸をすれば以前よりは大きな声で滑舌良く早く話せるようになりました。

…が、日常的にはまだまだ「ゆっくり」が抜けていないので、気をつけていきたいと思います。
ありがとうございました!
Posted by 赤木なな at 2010年09月19日 02:17
赤木なな様

訪問、ありがとうございます。初めてのコメント、感謝致します。

参考になりましたか、とても嬉しく思います。

高校生の時に御友人から「ゆっくりすぎると指摘された」との事ですが、今の御時世、ゆっくりなくらいが、ちょうど良いような気も、しております。

‘あの’素晴らしい声は、ボイストレーニングの腹式呼吸から、来ていたのですね。

今日も一日、楽しくいきましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月19日 05:44
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