2010年11月23日

【六曜について】




今日は、『常識脳をつくるドリル』より、六曜についてのクイズです。




★次の意味にあてはまる六曜(大安・仏滅・先負・先勝・赤口・友引)を選びましょう。


1.素早くものごとをするのによいとされる。午前中がよく、午後はあまりよくないとされる。


2.葬儀で避けられる日。勝負しても引き分けるといわれる。


3.静かにしているのがよいと言われる。また、午前中はあまりよくなく、午後がよいとされる。


4.さまざまな行事で避けられることも多い日。よくない日だとされている。


5.さまざまな行事が行われることが多い日。よい日だとされている。


6.正午だけよいと言われるが、祝い事などによくない日だとされている。




※如何でしたでしょうか?「今日は、大安吉日」なんていうことは、言われますね。しかし、それ以外の仏滅以外の4つは、どのような日かも含めて、私は全く解りませんでした。




☆答え・・・1.先勝 2.友引 3.先負 4.仏滅 5.大安 6.赤口



この記事へのコメント
六曜は最近あまり気にしなくなりました(笑)

正確に言うと「六曜」に振り回されないようになった、といった感じでしょうか?

自分の意識の中で「六曜」を「取り入れて上手に利用する(良いように解釈する)」のが重要で、今日は「●●だから・・・」といった(逆)思考はネガティブな方向性に向かっても、決してポジティブな方向ではないと考えるからです。

確かに先人の文化(暦注)としては何がしかの意味もあるようですが、非科学的且つ根拠のないものとして色々と多方面で問題も多いようです。

最近では同じ暦注でも、六曜よりも天文学的要素の強い「二十四節気」を暦で眺め、肌で感じる。そういった生活の方がなんだかしっくりと感じるようになってきました。

ま。早い話が「Over The 45」(つまりはオッサン化^^;)が急速に進んでいるのかも知れません(笑)

ありがとうございます。
Posted by 田中勝範 at 2010年11月23日 11:49
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

今回、ブログに採り上げた私の意図は、私を含めた‘六曜の意味をよく知らない人’に、良い情報ではないかと思って、出しました。
「六曜」を「取り入れて上手に利用する」のは、ランクが上の考え方ですね。

私なんかは、大安と仏滅しか知らないという、どうしようもない感じでしたから、文章を作っている段階で、既に勉強になりました。六曜は、非科学的且つ根拠のないものとして、問題も多いようなのですね。

六曜よりも「二十四節気」を、肌で感じる・・・これも、勉強してみます。

生きていると、様々な勉強が出来ますね。

学生時代、勉強しなかったのが、ここに来て、活動的になっている感が、私にはします。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年11月23日 12:06
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