2010年12月30日

2010年‘消費者10大ニュース’



今日は、読売新聞12月29日朝刊より『2010年消費者10大ニュース』の記事がありましたので、その10大ニュースを掲載致します。




☆国民生活センター10大ニュース

●投資に関するトラブル急増
●クレジットカードの決済代行に関するトラブルが深刻化
●改正貸金業法完全施行
●ネットを利用した手軽な副業トラブル増加
●住まいに関する悪質勧誘が増加
●自動車の安全性への関心高まる
●子どもの事故防止に向けた取り組み進む
●「消費者ホットライン」始動
●新たな「消費者基本計画」が策定される
●こんにゃく入りゼリーの窒息事故に関し様々な検討進む



☆日本消費者協会10大ニュース

●酷暑
●子ども手当、高校授業料無償化
●エコポイント
●口蹄疫
●所在不明高齢者発覚
●事業仕分け
●大阪地検特捜部証拠改ざん
●改正臓器移植法施行
●たばこ大幅値上げ
●就職浪人





※如何でしたでしょうか?今年、色々あったこと、伺い知れますね。

この10大ニュースに添えてあった文章は〔子どもの事故防止〕〔貸金業法改正総量規制〕の2つを、大きく採り上げていました。

国民生活センター、日本消費者協会、どちらも私たちの日々の生活に密接する内容を揚げて頂きましたので、今年を振り返るには、最適ですね。

金銭的な側面から「無償化したモノ」 「値引きに繋がるモノ」 「価格自体の高騰したモノ」は、私たちに様々な影響を与えました。

今年も、もうすぐ終わります。振り返り、素晴らしい来年を期待しましょう。



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