2011年08月08日

スズキ『太陽の道』走破




今日は、日刊自動車新聞の7月30日より《「太陽の道」走破》を、紹介致します。





スズキは軽自動車の能力の高さを示すため、1968年8月にイタリアのミラノ〜ローマ〜ナポリを結ぶ「太陽の道」で、「フロンテ360SS LC10」による走行テストを実施した。

太陽の道はイタリアの幹線道路で速度無制限のハイウェー。往年の名ドライバー、スターリング・モス氏とマン島TTレースでの日本人唯一の優勝ライダー、伊藤光夫氏がドライブする2台のフロンテは、アルミシリンダーを採用したスポーツモデルで、ミラノ〜ナポリ間約750キロを約6時間で走破した。平均時速は122.44キロメートルで、その高速性能と耐久性を実証した。

スズキ歴史館にはその走行車が展示されている。ボンネットにはモス氏と伊藤氏のサインが残されており、モータースポーツファンには必見の1台だ。






※やはり、軽自動車では昔から能力・性能に自信のあった‘スズキ’ですね。

122.44キロの平均時速は、とてつもない実績です!



この記事へのコメント
「スズキ自動車」は工場見学をしました。
生産工場の設備や製品開発の考え方などを聞きました。

性能・能力には絶対の自信を持つ軽自動車業界の王者ですね
仕事でヨーロッパへ行ったときに・・・
あの、「太陽の道」を通過、イタリアの幹線道路で速度無制限のハイウェーで快適でした。
Posted by 進藤幸男 at 2011年08月08日 07:46
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。こちらの工場見学も、されたのですね。

この記事からも、絶対の自信を持つ軽自動車業界を牽引する企業だと、思いました。

「太陽の道」を通過されたこと、あるのですね。快適だったことと、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年08月08日 16:47
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。