2012年07月21日

「ラウンドワン」儲かりの秘密


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





ラウンドワン、儲かりの秘密


杉野公彦社長がゲスト


ボウリング場、カラオケ、ゲームセンター、スポッチャ(40種類以上のスポーツ施設)・・・とにかく遊べる


お父さんが創業したローラースケート場の受付をしていた杉野社長


全く客が入らなかったのを見て、当時流行っていたゲームを導入したら、客が入るようになった


イベントの種類が多彩で、プレゼントもあり、料金制も定額なので、長居できる


社長が思いついた‘ひらめき’で、イベントを直ぐに企画・実施する


CM会議で、社長が矢継ぎ早に、ホワイトボードに書きまくる


細かいイベントも常に考えていて、ゲリラ的なものもある


勝率は1勝9敗の確率だが、あくまでも社長一人で考える


ラウンドワンの新規出店の場所は、居抜きを探し、半径10キロ圏内にあるボーリング場の合計レーン数が基準


クレーンゲームの商品を置くスペシャリストが居て、一見簡単に取れそうだが、何回もやらないと取れないようにしている


なかなか取れないお客さんには、アドバイスしたり、景品を置き直したりしている


ボーリングも、レーンに塗る油を工夫することで、100点の実力の人が、120点に出来る工夫をしている







※創意工夫と優しさに溢れている感じがしました。

ややもすると、金儲け主義的な思考に走りがちですが、ちゃんとお客様目線が、存在していました。

成功した物事の裏に、無数の失敗事例があったのは、こちらも同じでしたね。



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