2013年03月24日

サーカスから学んだこと


先日、家族揃って、久しぶりに出かけました。

神戸を楽しむ1日に、しました。

JR元町駅を下車し、南京町・中華街に行きました。

角煮バーガーなどを堪能した後、お店でたっぷり中華料理を食べました。

そして私たち家族は、3月9日から開幕している『ポップサーカス神戸公演』を観るため、神戸メリケンパーク大テント会場に、向かいました。

この日は、3回公演のうちの2回目の13時開演分に行き、正面の指定席(センタービューシート)に座りました。

ショーがスタートしてから、めまぐるしく素晴らしい情景が、そこにありました。

ジャグリング・動物パフォーマンス・火の輪くぐり・空中ブランコ・ピエロの出し物など、沢山の感動を、頂きました。

出演している人たちは、おそらくとてつもない練習や鍛錬を繰り返しているのが、皆さんの鍛え上げられた身体と段取りの良さで、わかりました。

パフォーマンスの数々の相当数が、命の危険と隣り合わせなのが、とてもよくわかりました。

彼らの姿を通して私が強く感じたこと、それは『ショーマンシップ』『プロフェッショナル思考』が揺るぎないのと『本気度』が中途半端でなく、命がけを地でいっている、ということでした。

サーカスから学んだ物事は、刺激がいっぱいでした。

それは、自分自身を鼓舞し、反省させ、「もっと努力せねば!」と決意させた瞬間でした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



この記事へのコメント
1歳で生死を彷徨うやけどを負いました。親族に囲まれ死に水の準備までしていたそうです。以来、死ぬことに恐れがありません。死ぬほどの努力は、一芸となる将棋と作家で実を結びつつあります。心肺蘇生法で息を吹き返してから、今年で49歳となります。誠の努力は見返りがたくさんありますよ。陸前高田市図書館長から拙著寄贈の礼状が届きました。
Posted by 原誠 at 2013年03月24日 12:42
原誠様

訪問、ありがとうございます。

壮絶な経験をされたのですね。

死ぬほどの努力は、そのような経験が礎となっているのですね。

陸前高田市図書館への書籍寄贈は、素晴らしい行いです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年03月25日 06:49
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