2013年06月23日

本田宗一郎さんの『小学校時代の失敗談』


今日は、読売新聞5月21日一面の『編集手帳』から、一部の紹介です。





ホンダの創業者、本田宗一郎さんに小学校時代の愉快な失敗談がある。

通信簿は親に見せ、ハンコをもらって学校に返す決まりだが、ひどい成績を知られたくない。

手先の器用な本田少年はハンコを自作した。級友が皆、「おれにも彫って」とせがむ。得意になって引き受けたはいいが、先生に呼ばれて大目玉を食った。

「本田」という左右対称の姓ばかりでないことに、うかつにも気づかず、文字が左右逆のハンコで“偽造”が露見したという。

ソニーの創業者、井深大さんが『わが友本田宗一郎』(ごま書房)に書き留めている。





※この後、別の話が一つあり、最後を締めくくる言葉に「出来た子に咲き、出来なかった子に咲く。人生という花は。」と、していました。

この文章を読んで、何を感じましたか?



この記事へのコメント
「人生という花は・・・」
すばらしい言葉ですね

「出来た子に咲き、出来なかった子に咲く」・・・
それも小学校時代の出来事と聞くと、さらにビックリします。
Posted by 進藤幸男 at 2013年06月23日 08:17
人生という花は、出来不出来に関係なく咲き誇るから面白いのですね。自分の気持ちひとつで、成功者になれるわけです。目標がぶれることなく努力すれば花は咲きます。
Posted by 原誠 at 2013年06月23日 13:40
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

「出来た子に咲き、出来なかった子に咲く」・・・平等です。

小学校時代の出来事として、感性を持つ少年だったと、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年06月24日 23:00
原誠様

訪問、ありがとうございます。

『自分の気持ちひとつで、成功者になれる』

頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年06月24日 23:03
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