2013年11月11日

日本の森林率


今日は、『統計で明かす真実』(副題:あなたは間違った思い込みで生きていないか?)より《日本の森林率》を紹介致します。





◇日本は世界でも有数の“森林国”



あまり耳慣れない言葉かもしれないが、国土の面積に対する森林面積の比率を「森林率」という。FAO(国連食糧農業機関)が公表した2005年の資料によると、日本の森林率は68.2%で、国土のおよそ7割が森林ということになる。先進国の中ではフィンランドの73.9%に次ぐ2番目の多さで、森林が多いイメージのあるカナダ(33.6%)やアメリカ(33.1%)、ニュージーランド(31.0%)といった国々の倍以上の森林率を誇っている。

日本には約2500万haの森林があり、そのうち約1300万haが天然林、1000万haが人工林、残りが無立木地や竹林という構成だ。森林は渇水や洪水の緩和をはじめ、良質な水の供給、二酸化炭素の吸収・貯蔵、土砂災害の防止など、重要な機能を果たしている。



耳寄り→世界の陸地面積の約30%を占める森林だが、熱帯林などの伐採が続き、毎年日本の国土の約1/5の森林が減少している。





※日本の国土に、こんなに森林があるとは、全く思っていませんでしたし、世界第2位であるのも、意外でした。

これだけあるということは、自然が溢れている、という考え方も出来ます。

そうすると、無理だと思っていましたが、食料を自国で全て、自給自足として賄うのも、可能なのかもしれません。



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