2014年04月17日

チョウの羽


今日は、ある日たまたま私の事務所に来てくれた方から頂いた小冊子『めざめよ!』より巻末の【だれかが設計?チョウの羽】を紹介致します。





チョウの羽は、少しの塵や数滴の水が付着するだけで飛べなくなるほど、薄くて弱いものです。ところが、汚れや水が付いたままにはなりません。一体なぜでしょうか?

考えてみてください:ディディウスモルフォについて研究している、オハイオ州立大学の研究者たちは、このチョウの羽は肉眼では滑らかに見えるとはいえ、表面がかわらに似た細かな鱗粉で覆われている、ということに気づきました。それらの鱗粉の表面には平行に並んだ微細な溝があるため、汚れや水滴はすぐ転げ落ちます。技術者たちは目下チョウの羽をまねて、産業機器や医療機器に汚れや水の付着を防ぐハイテク・コーティングを施そうとしています。

人は様々な生き物の造りを科学的に模倣しようとしていますが、チョウの羽もその一つにすぎません。「自然界は、極小の物から極大の物に至るまで、工学技術の驚異で満ちており、これまで幾世紀にもわたって人間を啓発してきた」と、研究者のバラト・ブシャンは述べています。

どう思われますか:チョウの羽は、進化によるものでしょうか。それとも、だれかが設計したのでしょうか。





※チョウの羽が、非常に素晴らしい構造になっていることが、わかりました。

『真面目に生きていくこと』が、神様から素晴らしいプレゼントを頂けることに繋がるのかと、思ったりしました。



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