2014年12月18日

肩書き人より覚悟人!


今日は、フェイスブックのお友だちの方が定期的に送ってくださっているメルマガを、紹介致します。





『肩書き人より覚悟人』



俗に言う「偉い人」と話をする時、緊張します。

会話を交わさなくても、
その人の前に出るだけで、
「緊張オーラ」を受信してしまうことって、
誰でも経験あると思います。

みなさんご存知のように
私、子どもの頃から、
緊張というか、人見知りのかたまりでした。

小・中学校時代は、職員室で。

高校時代は、野球部の監督に。

社会人になってからは、
肩書きの立派な人に。

相手によって、
緊張したりそうでなかったり、
そんな自分の心の状態は、
不快でした。
どちらかと言うと、
「自己嫌悪」に近い感覚です。

どんな大物に対峙しても心が揺れない状態ってのを
理想としていたから余計落ち込むわけです。

さて、私の本領発揮は、
ここからです。

この「緊張感」を徹底的に検証しました。

たどり着いたのは、
「覚悟度」です。
「腹が座っている度」です。

緊張しても納得できるのは、
大会社の社長でもなく、
有名芸能人でもなく
もちろん大臣でもありません。 
唯一、覚悟が半端でない人のみです。

自分より腹の座っている人には、
緊張感を覚えるのは当たり前。
「それでOKなんだ」
と考えたんです。
それは、ある種の敬意の表れだと理解したんです。

そんな心のメカニズムが解り始めてからは、
少しずつですが、
世間でいうところの、
地位や肩書きには、
緊張反応しなくなってきました。

それより、
自分の使命感に命をかけるほどの
覚悟ができている人に会った時の方が
緊張もするし、心地よいです。

「肩書き人より覚悟人」
この感覚は、
私にとって、
齢を重ねる歓びの一つになりました。





※さて、今日は如何でしたでしょうか?

この“覚悟度”は、素晴らしい表現です。

そういえば、最近の私・・・誰かと会って緊張することが、無いような気がします。



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