2015年05月12日

2020年パラリンピック22競技決定


今日は、4月14日読売新聞より『先読み東京五輪、2020年パラリンピック22競技決定』を要約して紹介致します。





2020年東京パラリンピックでの実施競技は、1月にアブダビで開かれた国際パラリンピック委員会(IPC)理事会で、22競技が最終決定された。

IPCは13年11月から実施競技の選考を始め、翌年10月に陸上、アーチェリーなど16競技を承認。今年1月の理事会で柔道、自転車など6競技の採用が決まった。

バドミントンとテコンドーが東京大会で初めて実施されることになり、実施競技数はリオ大会と同数の22となった。

1960年の第1回ローマ大会は、8競技でスタートし、続く64年東京大会は9競技、2012年ロンドン大会で20競技が実施された。

アーチェリー・陸上・水泳・卓球・車椅子フェンシング・車椅子バスケットボールの6競技は、第1回から全大会で行われている。

20年東京大会は、8月25日から9月6日まで開かれる。





◇2020年東京パラリンピックの実施競技


・陸上
・アーチェリー
・バドミントン(東京大会初)
・ボッチャ
・カヌー
・自転車
・馬術
・5人制サッカー(視覚障害)
・ゴールボール
・柔道
・パワーリフティング
・ボート
・射撃
・シッティングバレーボール
・水泳
・卓球
・テコンドー(東京大会初)
・トライアスロン
・車椅子バスケットボール
・車椅子フェンシング
・車椅子ラグビー
・車椅子テニス





※思っていた以上の競技数だと思います。

なお、16年リオ大会で行われる7人制サッカーとセーリングは、世界的普及度がIPCの基準を満たしていないとして除外されたそうです。

全世界的スポーツの祭典は、多くの人が楽しみにしているイベントですね。

開催が、今から楽しみです。



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