2015年12月15日

「バカ田大学」開講!


今日は、インターネットのニュースから見つけた記事【「バカ田大学」開講!】(元のテーマ:「バカ田大学」開講なのだ 早稲田の隣でなく東大で)を、要約して紹介致します。





漫画『天才バカボン』で「入学も卒業も日本一難しい難関校」として描かれる『バカ田大学』。その名のついた公開講座が東京大学で始まったのは、原作者の故赤塚不二夫さんの生誕80年を記念した企画。

CGアーティストの河口洋一郎、東大大学院教授が開講を宣言した。赤塚さん追究の“バカとは何か”を、多彩な講師陣で解き明かす。

初回テーマは「漫画とデジタルコンテンツ」。河口教授と‘顔学’で知られる原島博、東大名誉教授が10代から高齢者まで約40人の受講生を前に、赤塚作品のキャラクターの顔や漫画の未来を熱く語った。

河口教授は「我を忘れた没頭がバカ、極めれば天才。やるなら徹底的でなきゃ」、原島教授は「お利口さんばかりでは退屈。予想不能な10%のバカがいてこそ世界は創造的で楽しいんだと受講生に伝われば」と振り返った。

48歳女性は「バカは社会を円滑に動かす‘ハンドルの遊び’。私もバカを追究したい」。24歳男性は「漫画もアニメも生まれる前からあるが、今見ても発想が凄い」と話した。

皇居の北北東、早稲田からも離れた本郷で始まった公開講座は、来年3月まで不定期に開かれる。





※この記事が、思いっきり目に飛び込んできました。

ここでの‘バカの定義’は、天才と紙一重です。やっぱり〔天才バカボン〕は、偉大です。

皆様は『我を忘れた没頭を極めること』を、徹底的にやっていますか!?



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