2016年04月26日

チップは入っていますか?


今日は、読売新聞4月24日より【特派員直伝 : とらべる英会話】の『チップは入っていますか?』を要約して紹介致します。





日本にない米国の習慣の一つがチップ制度だ。レストラン、バー、タクシー、ホテルなどでチップの支払いに頭を悩ませることは多い。領収証のtipやgratuity(心づけ)という項目のそばに、目安の金額が書いてある。レストランの場合、料金の15〜20%が相場だが、18〜22%となっていることもある。

ある日、ラーメンを食べ終わり、帰ろうとして「チップが足りませんよ!」と店員に大声で呼び止められた。飲食店により「賃金がチップだけ」という従業員もいるので要注意。ただ、チップをもらえる接客係・ソムリエと調理場のコックの賃金格差も問題になっているとも聞き、釈然としない。

tipやgratuityと並び使われるのがhospitality(もてなし)だ。hospitalityは「お客さんが満足いくサービスをするのは当然」として店側が堂々と受けとるものだ。

そういう店もあるので、「チップは入っていますか?」と聞いてもよいのだ。ある料理店で「サービスです」と、注文もしていないデザートが次々に出てきたのでチップをはずんだところ、後になって料金にチップが含まれていて、チップを二重払いにしていたことに気付いた。「しまった」と悔やむ前に、この一言を言うべきだった。(話:ニューヨーク特派員)





※確かに、チップの取り扱いや正しい使用方法がわからないのが、日本人だと思います。

代金精算時に、チップが入っているか否か、確認するのが確実だと思います。



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