2016年09月20日

儲からせる地方コーチ


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





『儲からせる地方コーチ』


日本には、いいものが世の中に出ていないのを、しっかりアドバイスするコーチがいる



・ロケ誘致のコーチ


決まればいろんなお金が落ちる

あまちゃんは32億円

ロケ誘致のノウハウを伝授したり、ネット上に公開

昭和の町は、古き良き時代の町並みをそのままに

人工物が目にとまらなくて、川山の景色が一度に収まる

左右対称の景色も大事

トイレ・駐車場・食事は、ここと紹介して、ロケハンに伝えたら、ロケ地として決まる確率が高くなる




・地方の縫製工場のコーチ


独自のブランド(ファクトリエ)を持ってもらって、工場のブランドを使って、自分たちのブランドで儲ける

下請けからの脱却をはかる

デザイナーを呼んで、モノがいいか確かめる

工場から値段を決め、そこから販売する

ネット販売のみにすると人件費もかからない




・漁師をコーチ


意外と儲かる魚の仕立てを、漁師さんは知らない

安くておいしい鮮魚(羽田市場)で、ブレイク

品質のよい鮮魚のアドバイスをする

魚のシメかたを教える

ほとんどの漁師さんのシメかたは、臭みがとれない

エラの片側を切ると、血の抜けかたが全然違う

シメかた一つで15倍の値段の差が出来る

箱詰めの指導もして、腹を上にしたら、魚がつぶれず、ブリならキロ100円アップ

取った一匹を、いかに大事にするか

700人の漁師さんと契約

元々、居酒屋をしてたコーチなので、どうすれば高くすれば売れるか知っている





※こうした裏方のコーチがいること、全く知りませんでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。