2016年10月21日

アメリカの焼き魚定食

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【アメリカの焼き魚定食】を紹介致します。





【アメリカの焼き魚定食】


テレビ東京のワールドビジネスサテライトの「THE行列」から。
ニューヨークのブルックリン。開店前から行列ができている。
お客の目的は「焼き魚定食」
魚をあまり食べないアメリカ人も朝早くから足を運ぶ理由は日本流のおいしい食べ方。
すしや刺身などの"生"ではなく、魚を塩焼きにする焼き魚がお客の評判を呼んでいる。
オーナーは、アメリカ人に人気のあるサーモンなどの魚を使うのではなく、素材の良さをお客に伝えるため、地元の新鮮な魚を選んで調理をしている。

夜は夜で魚を出汁につかったラーメンを提供。
オーナーのアメリカの魚の食文化を変えたいという思いがあり、その思いが行列を呼んでいる。

この特集を見て、どうしてこの視点に気付かなかったのかな。
すごいな〜と素直に思ってしまいました。
単純に塩焼きにして素材の良さを引き出す食べ方。
日本人には当たり前のことですが、外国の人は知らないですよね。

現状では、全くのブルーオーシャン。それにアメリカだとマーケットが大きいので真似されてもすぐにレッドにならない。

お客の様子も出ていましたが、グループで違う種類の魚を注文して食べ比べもしていました。
お箸をがんばって使って食べる光景も、以前ほど違和感を持ちません。

まだまだ日本の良さを展開していくビジネスがあるのではないかと思いました。





※当たり前のように思いますが、海外の魚料理として、お刺身・お寿司に意識が行きがちなので、とてつもない盲点なのだと思いました。

このこと以外にも、気がついていないこと、あるかもしれません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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