2017年01月23日

インドで100年以上続いている仕事


今日は、一般社団法人倫理研究所発行の冊子『職場の教養』の2017年1月号の中の〔世界の職場から?〕より【インドで100年以上続いている仕事】というテーマで、インドの弁当配達人「ダッバーワーラー」を紹介致します。





インドには「ダッバーワーラー」という仕事がある。ダッバーとは金属製で軽量な弁当箱のこと。各家庭で作ったお弁当を家から職場まで配達し、しかも食べ終わった空のお弁当箱を回収して、また家まで届け返してくれるのである。インドでは三食きちんと調理された温かい食事を食べる文化があり、こうした仕事が100年以上続いている。毎日17万5000個以上の弁当が、5000人ものダッバーワーラーにより運ばれているという。





※インドに、こうした食文化があるのを、知りませんでした。

日本にも、給食弁当業者がありますが、温かさを保持できる、金属製の入れ物ではないと思います。

ちょっと見習うことも、あるのではないかと、素人ながら思いました。



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