2017年05月13日

問題に対処するための3 つのプラン


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【問題に対処するための3つのプラン】を紹介致します。





通勤電車の中に財布の入ったカバンを置き忘れる、、、


定期的な健康診断で異常な数値がいくつも見つかる、、、


外出先で車が故障し立ち往生してしまう、、、


人生ではこんな小さな災難に次々と襲われる時がある。


そして、それらにどう対処するかでその人の性格がよくわかり、それらに対処する様で、成功し人生を楽しむために、どんな能力が必要なのかがわかってきます。


カードの入った財布を丸ごとなくしてしまえば大抵の人は大慌てするでしょうが、それでも楽天的な性格をしていれば、そうしたハプニングに見舞われたとき多少なりとも救いにはなるでしょう。


しかし、あなたが悲観的な性格の人であったなら、「この世の終わりだ」くらいに落ち込んでしまうかもしれません。


そんな悲観的な性格の人でもシンプルないくつかの考え方に従えば不安を克服し、ピンチに対処できることがわかっています。


小さな災難ではなく、深刻な事態に直面した時、それらに対処する適切な方法を知らなければ、前に進む事ができず、人生は休止状態になってしまうかもしれません。


そうならないためにも次に挙げるいくつかの手順が、あなたの参考になってくれると思います。


まず、不安を感じている時あなたの頭の中で自分の想像しうる「最悪のシナリオ」が繰り返されていると思います。


「最悪」というのは滅多に起こらないから「最悪」であり、「そんな事は考えるだけで疲れてしまうし考える必要のないことだよ!」


と知り合いから励まされたところでいったん「最悪のシナリオ」に心を占領されてしまった人には、その手のアドバイスは全く役に立たないでしょう。


「最悪のシナリオ」の主人公になってしまった人には「考えない」という選択肢は無いのです。


そんな時、とるべき解決策はその最悪のシナリオを最後まで流してしまい最悪の想定をリアルに感じ切ってしまうことです。


深刻な状況をありありとイメージすることで逆に、その状況と折り合いをつけている自分の姿を想像することができます。


最悪のシナリオを、そのまま流し続け最終的にはハッピーエンドの結末を与えてしまうと、人はポジティブな精神状態に立ち戻ることが可能です。


「最悪のシナリオ」を否定することをせず受け入れてみることで、逆に心の平穏を取り戻しポジティブな行動を取ることができるでしょう。


知人のアドバイスのようにほとんどのトラブルは、想定されるような最悪のトラブルに発展することはありません。


ですから、最悪な自体をイメージしきってしまえば素早くパニック状態から立ち戻ってくることができるでしょう。


そして、どんな災難に会おうとも「希望を探すこと」をやめてしまってはいけません。


たとえあなたが末期のガンでもお世話になった人たちにお別れとお礼を言う時間は残されています。


事故で命を絶たれる人にはそんな時間すら、ないのですから、悲観的な状況の中にあっても何か良いことを見つけ出し真剣に考えていれば、自分の状態を冷静に受け入れれば気持ちが少しずつ落ち着いて直面する問題に何かの意味を見いだすことができるかもしれません。


もし、問題に対処する時間があるなら、問題に対処するための3つのプランを練っておくと良いでしょう。


3つとは、、、


「最悪のケース」「好ましくないケース」そして「好ましいケース」です。


それぞれを詳細に思い描いて必要な解決策を講じておけば、より一層の精神的安定を保つことができるでしょう。


不安を受け入れ、希望を見出し行動するプランを考える。


これだけのことをやっておくとほとんどの災難に対して精神的な不安を感じることがありません。


災難に直面してしまったとき最も効果的な事は、行動を起こすことであり、状況に応じた正しい対応を始めた瞬間から事態は好転し始め、最悪の結末に至る確率を大幅に下げることが可能です。


あなたは、行動を始めると同時に自分の内に自信が芽生え、気持ちがポジティブになるのを感じるでしょう。気持ちがどんどん前向きになればいっそう行動力が増し、ドラブルに立ち向かっていく勇気が湧き上がってくると思います。


災難に会っても、あなたが正しい行動をとることで、災難の芽を摘み取り心の平穏を保つことができるのです。


自分のするべきことをしていれば不安をいくらでも、受け入れ、あなたは前に向かって進んで行けると思います。





※どのような物事でも「最高のケース」と「最悪のケース」を想定する癖づけは、これまでもしていました。

「好ましいケース」と「好ましくないケース」を想定することを、今回は学びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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