2017年07月23日

情報に振り回されない生き方をしよう!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【情報に振り回されない生き方をしよう!】を紹介致します。





私たちの周りには、あらゆる情報があります。

分かりやすい例で言えば、テレビやネット、雑誌、新聞、ソーシャルメディア、チラシ、看板などなど。


情報について分けてみると、世の中には、「情報を提供する側」と「情報を受け取る側」がいます。


もっと言えば、「情報を創る側」という分類もあります。


そんな中、メルマガライターであり、言ってみれば「情報を創り、提供する側」の立場である私が感じたこと。



それは、「世の中の情報には創り手の意図が入っている」ということです。

(当たり前と言えば当たり前のことですが、だからこそ、再確認していただきたいです)

創り手の意図が伝わるように、ある側面が強調されたり、ある側面が隠されたりしているのが情報であり、主にニュースと呼ばれるものです。

かといって、別にそれが悪いわけではないと思います。


ただ、漫然と過ごしていると、漠然と情報を受け取っていると、その情報に含まれた、意図に振り回される結果になってしまうと感じています。


テレビやネットのニュースや新聞、フェイスブックなどのソーシャルメディアでは、たくさんのニュースが取り上げられていますが、そこでは様々な情報、立場の違う主張が飛び交っていますよね。


「どっちの意見が正しいんだろう?」そう思ったことがある方もいると思います。

漠然とした不安や焦りを感じている人もいると思います。


ここからは私の考えなのですが、大切なことは、「情報には意図がある、創り手の意図がある」という前提のもとで「自分がどう感じるのか」「自分の価値観と照らし合わせてどうなのか」を判断することだと思っています。


時間がかかることかもしれませんが、興味のある分野であれば、自分なりに調べて、考えの軸を作ることをお薦めします。


疑問を疑問のまま、言い換えれば、軸がないまま、色んな情報を取り入れても、より意図が強い方の情報に振り回されるだけになってしまいますから。


「本当の事実は何なのか?」を自分なりに調べてみて、その上で、自分の価値観と照らし合わせてどんな立場を取っていくのかを決める。

これが、自分軸があるということだと感じています。


もし、自分なりに追求した事実が覆されることがあっても、そのときにまた修正すればいいと思うんです。

というより、何度も何度も修正して当たり前だと思っています。

万人向けの正解があるというよりは、自分にとってどうか、という問題ですから。


大切なことは、自分で確かめること。

判断し続けるという姿勢だと思っています。


情報が非常に多い現代、自ら意図を持ち、情報と関わること。


情報に左右されるのではなく、人生をより豊かにするために情報を活かすこと。


そのために、自分の軸を育むこと。


自分の軸を育むためには、情報収集を行い、体験をすることを通じて、自分なりの結論を出す、という経験が必要になります。


そういった意味で、短い時間で大量の情報をインプットするスキルというのは、自分、そして大切な人を守るためにも重要であり、かつ基礎的なスキルなのだと捉えています。



ぜひ、ご自身の価値観が明らかになり、自分の軸を育むための情報のインプットを実践されてみてくださいね。


参考になれば幸いです。





※如何でしょうか?!私は共感出来ます。

情報の内容により、漏洩が厳しく裁かれる現代社会でありながら、簡単に豊富な情報が手に入ります。

受けとる側の私たちが鍛練しましょう。最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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