2017年08月08日

菊正宗当主名跡、45年ぶりに襲名


今日は、6月27日の読売新聞より【菊正宗当主名跡、45年ぶりに襲名】を紹介致します。





菊正宗酒造(神戸市)は(6月)26日、同日付で副社長から社長に昇格した嘉納逸人氏(42)が45年ぶりに当主の名跡「治郎右衛門」を襲名したと発表した。

菊正宗酒造は江戸時代の1659年(万治2年)創業。「灘の生一本」で知られる老舗酒蔵の一つで、代々当主が名跡を継ぐ伝統があった。しかし1972年に9代目が死去した後、10代目、11代目の当主は「時代にそぐわない」として襲名を見送ってきた。

12代目にあたる逸人氏は、この日開いた記者会見で、「和食がユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、日本文化や清酒を再評価する機運が高まっている。襲名の伝統を復活させ、日本を代表する清酒ブランドの看板を背負う決意を示したい」と話した。

灘の酒造会社では、「福寿」の神戸酒心館が安福武之助、櫻正宗が山邑太左衛門の名跡を継承している。





※菊正宗と言えば「やっーぱりーオレは〜あぁ〜♪」のCMを思い出します。

酒造会社の古くからの慣習が『当主名跡の襲名』なのですね。

時代にフィットするか否かは、やってみないと解らない場合、ありますね。

ありがとうございました。



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