2018年10月07日

ガム離れの要因


今日は、読売新聞10月5日(金)経済面より【ガム離れの要因】(元のテーマではありません)を、記事の中の該当部分を紹介致します。





日本チューインガム協会によると、国内のガム販売額は2004年(1881億円)をピークに右肩下がりで、17年約半分の105億円に減った。

定番商品も生き残りが難しく、16年にはモンデリーズ・ジャパンが「バブリシャス」の販売を終了している。

業界で指摘されているガム離れの要因は様々だ。スマートフォンの普及で「暇つぶしや気分転換のためガムをかむ習慣が薄れた」(江崎グリコ幹部)ことや、「清潔感を重視する傾向が強まり、ガムをはき出す行為が好まれなくなった」(菓子大手)との指摘もある。

テロ対策で街角からゴミ箱が減ったことを挙げる声もあり、代わってタブレット(錠剤)菓子やグミの売れ行きが伸びている。





※実はこの記事、菓子業界全体のことを書いていたのですが、その中の‘チューインガム’について、着目してしまいました。

ガムが、そんなに売れなくなっているなんて、全く知りませんでした。

これも、一つの時代を、象徴的に表現しているのかも知れません。



この記事へのコメント
私、タブレット(健康に悪そう)よりもグミ(ぐにゃぐにゃが中途半端)よりも、ガムです。
Posted by クラケント at 2018年10月08日 06:25
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

『タブレットよりもグミよりも、ガム』という層を、どうやって見つけてきて、買って頂くか・・。

これが、ガム生き残り戦略です。

ガムに特化した、開発や販売に携わっている方々には、頑張ってほしいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年10月08日 08:23
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