2018年10月26日

ちゃんと知ってるか!〔ドラフト会議概要〕


今日は、読売新聞10月25日スポーツ面より【ちゃんと知ってるか!〔ドラフト会議概要〕】(ブログ用にテーマ変更)を紹介致します。





〔ドラフト会議概要〕


大学生と高校生で指名対象となるのは、「プロ志望届」を提出した251人(大学128人、高校123人)。1位指名は全球団が選択希望選手を提出し、重複したら抽選を行う。

抽選に外れた球団は再び入札抽選を行い、指名確定まで繰り返す。2位はレギュラーシーズン下位球団からのウェーバー順。今年のセ・パ交流戦で勝ち越したパ・リーグからセ、パ交互に、楽天、阪神、ロッテ、中日、オリックス、DeNA、日本ハム、巨人、ソフトバンク、ヤクルト、西武、広島の順。3位は逆で4位以降もウェーバー順と逆順を繰り返す。

全球団が選択を終えるか、指名が計120人(国内の独立リーグや外国のプロ選手は含まない)に達したら終了。120人に達しない場合、希望球団による「育成選手選択会議」を行う。





※昨日、今年のドラフト(新人選手選択)会議が、行われました。

引きの良い球団、運の良い球団、そうでない球団。それぞれだったと思います。

私は、この会議の具体的議決方法を、知らなかったので、勉強になりました。

本日も、ありがとうございました。



この記事へのコメント
なんとなく知ってました。ここまでは知りませんでした。
Posted by クラケント at 2018年10月26日 09:04
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

私も、ここまでは知りませんでした。

とても、勉強になりました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年10月28日 10:10
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