2019年02月24日

子どもたちのケンカ「仲裁は難しい」

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【子どもたちのケンカ「仲裁は難しい」】を紹介致します。





【子どもたちのケンカ「仲裁は難しい」】


子どもたちのケンカは、基本的にはほっときます。

できれば、自分たちで仲直りしてほしいので。

そういうプロセスを経験してほしいので。

どっちもが泣き出すなど、収拾がつかなくなってきたら、というか、親の辛抱がたまらなくなってきたら仲裁に乗り出すのですが、喧嘩両成敗は難しいです。

とても気を遣います。

どっちかが悪いと僕が決めてしまうと、次から僕に悪い印象を与えないことが子どもたちの行動基準にならないかと心配で。

4歳の年の差があるので、本気でケンカをすると長男が勝ちます。

負けて悔しい次男が手を出す、という流れです。

もともとのケンカの原因を取り除こうとすると、「加減して遊んでやれ」と、長男の方に我慢を強いることにもなります。

それはそれで、おかしい気がします。

本当、難しいです。どうしたらいいかわかりません。

子どもたちと一緒に考えているような状況です。

自分の子供の時はどうだったか、というのが一番の教科書になるように思いますが、残念ながらほとんど覚えていません。





※小さな子どもたちは、純粋です。

大きくなるにつれ、様々なルールを覚えていきます。

このような問題は、難しいです。

自分が子どもの時、どうだったかなと、思います。

本日も、ありがとうございました。



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