2019年07月05日

多い?少ない?中日の騒動で賛否広がる応援歌中『お前』


今日は、docomoのdmenuニュースより【多い?少ない?中日の騒動で賛否広がる応援歌中『お前』】を一部を割愛して紹介致します。





中日の応援団が応援歌『サウスポー』自粛を発表したことで大きな賛否を呼んでいる。応援歌内に不適切なフレーズがあるとのことで、球団から指摘があり、一時使用を取りやめることになったというものだ。

応援歌の歌詞の中に『お前』というフレーズがあり、これに中日の与田剛監督が疑問を持ちかけたことに端を発した。『お前』ではなく選手名などで呼んでもらえるように求めたものの、シーズン中の変更は難しいことから、応援団の判断で一時使用を自粛することになった。

応援歌の中で使われる『お前』という表現。現在、プロ野球界では選手の応援歌の歌詞などを球団の公式ホームページ上、または応援団のホームページ上で公開している。では、中日以外でどれほど、この『お前』が使用されているだろうか。

セ・リーグでは中日のほか、巨人・阪神・DeNA・広島で歌詞で使用されている応援歌があった。巨人では3選手、そしてヒッターズテーマの4パターンで使われていた。

パ・リーグで使用しているのはソフトバンク・日本ハム・オリックスの3球団。ソフトバンクとオリックスはチャンス時に使用される楽曲、日本ハムはベテラン實松の応援歌となっている。また、地域限定応援歌で使われている場合もあるようだ。

これを見てファンの方々は多いと感じるか、少ないと感じるだろうか?プロ野球の応援歌における『お前』という表現は珍しいものではない。そして、この『お前』という表現、応援歌中で使われていてどう感じていただろうか。





※中日の与田剛監督の指摘は、悪いことではないと、思います。

ただ、長いプロ野球界の歴史で、誰一人として、指摘どころか、気にも留めなかったのも、事実です。

こうした応援歌の自粛が、プロ野球全体の盛り上がりを鈍らすことに繋がらないことを、祈っています。



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