2019年09月23日

「生前整理」に関する調査


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「生前整理」に関する調査】を紹介致します。





 知ってトクする最新データ
約7割が「残しておきたくないデジタル情報あり」!
とくに「ネット口座」にご注意を!

【「生前整理」に関する調査】



パソコンやスマホに残しておきたくない情報はありませんか?

高齢者のスマートフォン所有率が5割を超え、世代を問わずデジタルな情報に触れる機会が多くなり、所有者が亡くなった後に残されたデジタル機器(携帯電話、PC)やインターネット上に残されてしまったデータ「デジタル遺品」が社会的に問題視されてきています。
エイチームライフスタイルが、ライフエンディングの総合サイト「ライフドット(Life.)」において行った「生前整理」に関する調査(20代〜70代男女対象、サンプル数:549)から紹介します。


■生前整理で悩んだことのある人は6割超え!
「生前整理で悩まれたことはありますか?」と質問したところ、実際に生前整理を考え、悩んだことがあると回答した人は60.5%という結果に。生前整理は、20代から70代の6割が悩む社会的に大きな関心事であることが伺えます。


■生前整理で悩むことの1位は「貯金」
「生前整理において、どのようなことで悩まれたことがありますか」との質問で1番多かった回答は「貯金」61.4%。次いで「家」と答えた方が53.9%、「土地」と答えた方が36.4%となりました。
その他、「着物」や「雑貨」など趣味で集めていた価値のあるものの整理に悩まれているようです。コレクションについては、不要なものであれば、売りに出して現金化してしまうのもいいかもしれません。


■デジタル遺品という言葉を知っている人は、約半数!
生前整理について悩んでいる方が6割以上いる一方で、「デジタル遺品」という言葉を知っている人は53.6%という結果に。
遺された家族が故人の「デジタル遺品」を見られないことで、トラブルが多発しており、対策を必要とする人は多いため「デジタル遺品」について考える機会や対策をしていく必要があります。


■デジタルな情報で残しておきたくない情報がある人は約7割!
「デジタルな情報で残しておきたくない情報はありますか」という質問には、あると答えた方が68.3%と約7割にのぼりました。
PCやスマートフォンのデータには、家族や恋人にも見られたくない情報があるという方もいると思います。もし、見られたくないデータがある場合は、その情報にパスワードをかけておくなどの対策をしておいた方がいいかもしれません。


■デジタル情報の生前整理でトラブル対策しておきたいもの1位は「ネット口座」 
「デジタル情報の生前整理でトラブル対策しておきたいもの」は、上位から「ネット口座」64.3%、「写真・動画データ」が57.0%、「SNSアカウント」が52.8%という結果になりました。
とくにネット口座は、「デジタル遺品」の中でも問題が起きやすい情報です。
相続トラブルにつながることもあるので、ネット口座のパスワードは家族に分かるように情報共有しておくのもいいかもしれません。





※「生前整理」は、全ての人が、いずれいつかはしないといけない問題ですね。

本日も、勉強になりました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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