2019年09月28日

渋野日向子選手、Vつかんだ3つのプレー


今日は、読売新聞9月23日わいず面より【渋野日向子選手、Vつかんだ3つのプレー】を要約して紹介致します。





日本ゴルフ界にとって、画期的な出来事になりました。8月に英ミルトンキーンズで行われた「全英女子オープン」での渋野日向子選手の優勝です。日本女子プロ選手権では、国内29ラウンド連続オーバーパーなしの新記録を達成。「スマイリング・シンデレラ」のプレーから、アマチュアにも参考になる3つのポイントを挙げてくれました。

渋野選手は、海外での初試合にも関わらず、樋口久子さん以来42年ぶり2人目の日本人メジャーチャンピオンという偉業を成し遂げました。

昨年プロテストに合格し、今季から本格的にツアーデビューしたばかりの20歳。メジャー優勝をつかみとった攻撃的プレースタイルはもちろんのこと、常に笑顔でラウンドする姿は、現地メディアからスマイリング・シンデレラと呼ばれ、国内選手権でも絶大な人気を誇り、4日間で3万5千人を超えるギャラリーを集めました。

全英女子で2位と2打差の首位の最終日、3番ホールで4パットのダブルボギーで、世界ランク上位の面々の後続組に追いつかれました。

ここから盛り返し優勝など、不可能と言っていいくらいでしたが、グリーンすぐそばに池が張り出す12番パー4では、果敢にドライバーを使って1オンに成功。最終18番パー4では、6メートルのウィニング(バーディー)パットを強気に決めた、マンガのような劇的な展開、筋書きないドラマに、どれほどの人々が感動したことでしょう。スピーディーなプレースタイルも好感を持たれました。

渋野選手は、スタートホールで、コースに向かって必ずお辞儀をします。コースへの感謝の気持ちを表しています。実力があってもメジャーで優勝することは簡単ではありません。彼女の強運は、ゴルフの女神を味方につけた結果であった気がします。そこで3点。


?笑顔を絶やさないプレー
?スピーディーなプレー
?感謝の気持ちを持ちながらのプレー


渋野選手のスイングは真似することができなくても、この3つを真似るだけでゴルフの女神は間違いなく微笑むでしょう。ぜひ試してみてください。





※彗星のごとく、プロゴルファーの若きヒロインとなった、渋野日向子選手。

非凡な才能は勿論のこと、この3つについては、継続してやろうと思えば出来ますね。

そしてこれは、ゴルフだけでなく、全ての物事に対して、通じるのです。

本日も、ありがとうございました。



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