2019年10月24日

イモづくしパーク


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【イモづくしパーク】を紹介致します。





【イモづくしパーク】


先日のテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)の「THE行列」のコーナーから。

茨城県行方市にある「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」は、日本初の「サツマイモのテーマパーク」。
芋掘り、やきいもファクトリーミュージアム、スイートポテトづくり、大学芋の詰め放題、干し芋バーなどなど、丸1日サツマイモだけで楽しめる施設。
実は行政・農協・企業が持てる力を結集して、サツマイモの魅力を発信しようという取り組みで出来たもの。

ここは小学校の廃校を利用したもの。(入口は○○小学校の表示が残っていました)
そこを企業や農家と連携して周囲の遊休土地も活用して一つのテーマパークを作った。

これを見て考えました。
廃校は運動場がある⇒駐車場スペースがある。
建物はしっかりしている。水道、トイレなどのインフラもある。体育館もある。⇒新たな建築物ではなく、リノベーションで資産を活用できる。
ここまで考えると、その地域地域で売り出したい物を行政(建物管理者)、事業者、地域の人がタッグを組めばその地方、地域の活性化、地域の見直し・売り出しができるのかなと。

既に各地でいろんな取組みは進んでいるのでしょうが、そこでしか体験できないものや珍しいもの、名物など、地域一体となって取り組めば面白いビジネスが生まれるのだと思いました。

今はネット社会。SNSなどで情報は拡散します。隠れたスポットを見つけた的なもので発信すれば、本当にいいものであれば受け入れられるかと思っています。

これからも子供の人数は減っていき、小学校などの統合、廃校も進むかもしれません。
そんな時、後ろ向きになるのではなく、地域活性化の知恵を出して他府県やインバウンドの人たちの囲い込みをするチャンスと考えていけばいいのかなと勝手な妄想をしていました。





※小中学校などの廃校の建物を利用したビジネスは、近年、注目されている感はあります。

パソナも、淡路島の廃校の小学校を利用して、多くの観光客が訪れる施設にしています。

今回の‘さつま芋の素晴らしさを表現した施設’は、自然とも触れ合える、楽しい場所だと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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