2020年01月10日

褒章とは?


今日は、インターネットの検索で、Wikipediaとgoo国語辞書から【褒章とは?】を紹介致します。





褒章は、日本の栄典の一つ。社会や公共の福祉、文化などに貢献した者を顕彰するため、天皇から対象者に授与される。

これは、ある分野において、立派な行い、功績のあった人を表彰するために、国から与えられる記章。紅綬(人命救助)、緑綬(徳行卓越)、藍綬(公益・教育など)、紺綬(公益のための私財寄付)、黄綬(業務精励)、紫綬(文化功労)の6種が定められている。




*紅綬褒章:自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した者

*緑綬褒章:自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著である者

*黄綬褒章:業務に精励し衆民の模範である者

*紫綬褒章:学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい者

*藍綬褒章:公衆の利益を興し成績著明である者、または公同の事務に尽力した者

*紺綬褒章:公益のため私財を寄付した者

*飾版:既に褒章を授与された者に、さらに同種の褒章を授与する場合





※如何でしたでしょうか!?

褒章は、6種類もあり、それぞれ上記のような意味を持っていたのですね。

表彰された方々が、発表された時に、どういう功績に対してのものだろうと、ずっと思っていたので、すっきりしました。



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