2020年06月21日

ハローページ、130年の歴史に幕


今日は、読売新聞6月19日(金)社会面より【ハローページ、130年の歴史に幕】を紹介致します。

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NTT西日本と東日本は(6月)18日、個人と企業の電話番号を50音別に掲載する電話帳「ハローページ」の発行を終了すると発表した。2021年10月以降、地域ごとに順次、最終版を発行する。発行部数がピーク時の2%に減ったことに加え、個人情報保護の意識が高まり、掲載を避ける人も増えたためだ。

ハローページの発行部数は2005年度の約6500万部をピークに減少が続き、2020年度は約119万部まで落ち込む見通しだ。携帯電話やインターネットの普及で紙の電話帳を使う人が減っており、掲載希望者も契約者の2割程度という。

ハローページのルーツは電話サービスが始まった1890年に発行された「電話加入者人名表」で、130年続いた歴史に幕を下ろす。職業別電話帳「タウンページ」の発行や、電話番号案内(104番)のサービスは継続するという。





※1日遅れて、前日の新聞でこの記事を見つけ出した時、130年間、時代を象徴したモノが世の中から無くなるのだと、その変遷を感じずには、いられませんでした。

今後、ひょっとすると「タウンページ」も、世の中から無くなるかもしれません。時代が急速に変化し、スピードアップしていくことに、対応していきたいと思います。



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