2020年09月11日

国連事務局、日本人職員、少ない


今日は、9月5日(土)読売新聞くらし教育面より【国連事務局、日本人職員、少ない】を紹介致します。

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世界各国にある国連関係機関では、2018年12月末現在、882人の日本人が専門職職員として働いている。

日本人職員数は増加傾向にあるが、他のG7各国は1000人を超えている。国連事務局だけを見ても、日本人職員の望ましい人数は203人とされているが、実際は75人しかいない。

国際社会における日本のプレゼンスをを一層強化するため、政府は25年までに国連関係機関で勤務する日本人職員を1000人とする目標を掲げている。





※国際連合が今年、創設75年となり、平和と安全の維持を目的に設立された事で、今月15日には、新型コロナウイルス下での国連総会も始まることで、特集をしている中の、一部の記事でした。

国連事務局の国籍別職員数のトップはアメリカの350人、次いでドイツの150人でした。100人を切るのは、スペイン、インドと日本でした。

国際連合設立の主旨目的からすると、日本人職員数の増加は、必須項目だと、感じました。



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