2013年11月10日

自分の花をきれいに咲かそう


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガからです(一部、表現を替えています)。





【自分の花をきれいに咲かそう】



人間は悠久なる時の流れの上で生きている。
宇宙が出来たのが137億年前。
地球ができたのが 46億年前。
人間が生まれたのが、400万年前。
日本は、だいたい2700年。
その中のたった100年弱を生きるのが、我々人間の一生だ。

人間は、過去、現在、未来と生きていく。
自分の人生を考えると、過去の言動が種となり、それを現在の自分が刈り取り、その実を食べて生きている。


現在は過去の言動で決まり
未来は現在の言動で決まる


我々は、自分の未来のために、今、この瞬間を生きながら、種を蒔いているのだ。


今、頑張っている物事も人生の種まきの一つなのだ。

立派な花を咲かせるように、いっぱいに栄養を与え、いっぱいに太陽の光を浴びて、大切に育てていこう。


大好きな斉藤一人さんの「仁義」という詩にこんな一節がある。

ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神様よ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまで 
ごらんあれ

今日も神様に、自分の頑張りを見ていただこう。





※宇宙や地球の規模で見た時、私たち人間の一生は、ほんの少し・・・あんまり、些細なことにクヨクヨせず、ドシッと構えて生きていきましょう!



Posted by makishing at 06:02│Comments(2)
この記事へのコメント
斎藤一さんの、その詩を以前聞いたときは、心に入ってきてはいるつもりでも、どこかで俺なんか・・・と考えていました。

今その詩を聞くと心が湧き踊ります。
咲いて咲いて咲きまくってみせます。
Posted by 前田雄飛 at 2013年11月11日 00:45
前田雄飛様

訪問、ありがとうございます。

斎藤さんのこの詩が、以前聞いたときとは、心への入り方が違ったのですね!

昨日の晩、40歳の人が記録に挑戦するテレビ番組を観ていましたが、肉体には限界があっても、精神や思考には限界がないのかもしれない、と思いました。

「心が湧き踊り、咲いて咲いて咲きまくってみせる」と思考がチェンジしたのは、その分野では人間はいつでも変わることができる証だということかも、しれません。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年11月11日 06:57
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