2014年04月01日

さまぁ〜ず『改名のエピソード』


お笑い芸人の、三村マサカズさんと大竹一樹さんの二人からなる日本のお笑いコンビ『さまぁ〜ず』は、以前、違うコンビ名でした。

たまたま、インターネットのサイトで、改名のエピソードが載っていましたので、要約して紹介致します。





TBS系列バラエティー番組『新ウンナンの気分は上々』の中で、海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)と因縁の対決が組まれ、当初は芸能界引退を賭けた勝負だったが、最初は洒落だと思っていたのが現実味を帯び、負けたほうが罰としてコンビ名を屈辱的な名前に改名させられることになり、敗れたバカルディは半年間『さまぁ〜ず』として活動する憂き目に遭った。

『さまぁ〜ず』というコンビ名は、内村光良(ウッチャン)によって命名。由来は内村が二人に何が好きかと質問した際に、三村・大竹共「夏」と答えたこと。脱力感あるひらがなと「〜」の表記、また「バカルディ」の名に愛着が湧いていたので、最初大きな抵抗があったが、期間限定のこのコンビ名は徐々にブレイクして『さまぁ〜ず』で定着し始めた。

バカルディへの再改名をかけて行った卓球対決で、さまぁ〜ずが負けたことで、三村マサカズは腹を括った。その後のビーチバレー対決で負けた海砂利水魚が『くりぃむしちゅー』に改名する。

お笑い芸人の看板であるコンビ名を安易に変えてしまった内村光良は、その責任を重く感じ、その後両コンビを自身のレギュラー番組などで積極的に起用した。これが不遇時期を過ごしていた両コンビが世間に触れる機会となり、後のブレイクと現在の活躍を後押しする形となった。





※たまたまの調べ物で、インターネットを見ていたら出てきました。

『バカルディ』と『海砂利水魚』は、なぜコンビ名を改名したのか・・・興味はありましたが、今の今まで積極的に知ろうとはしませんでした。

売れないのはコンビ名に“濁点がついているから”と、他で聞いたことがありましたが、本当はこのような出来事があったのですね!



この記事へのコメント
改名のエピソードも面白いですが、何より内村さんの責任を重く感じ、自身の番組で積極的に用いたというところに、非常に好感が持てます。
Posted by 前田雄飛 at 2014年04月01日 08:55
前田雄飛様

訪問、ありがとうございます。

内村さんの責任感の強さを、私も感じました。

感じて行動に移されたことが、素晴らしいです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2014年04月02日 06:32
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