2015年07月09日

「やる気スイッチ」


今日は、いつも楽しく拝読しているメルマガから【「やる気スイッチ」】を紹介致します。





【「やる気スイッチ」】



1. やる気がないからできない


Eテレ 「助けて!きわめびと」5月2日の再放送から。
「やる気スイッチはどこ?」

大学受験生の娘がちっとも勉強をしない。
やる気がないから成績もぜんぜん上がらない。

という相談が番組に届き、「きわめびと」の坪田信貴さんが派遣される話。


坪田信貴さんは、今話題の
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応義塾大学に現役合格した話」を書かれた方。
本業は塾講師。

お母さんの困りごとにどうこたえるか?




2. リミッターとやる気


映像や訪問での調査の後、坪田さんの指摘は2点。

(1) リミッター
お母さんが娘のリミッターになっている。
お母さんができないできないと言うから、娘もできないと思い込んでいる。

できないところではなく、できるところやいいところを見てあげて、というもの。

(2) やる気とできるの方向
「やる気があるからできる」ではなく「できるからやる気が湧いてくる」

坪田さんは、中学1年生の英語の問題集を持ってきて、できる楽しさからやり直していました。

お母さんがケアレスミスを指摘して、やる気を台無しにしていましたが。


どっちも心当たりがありすぎて、痛いです。




3. もうひとつのスイッチ


番組の最後に押したのは、お母さんのスイッチ。
娘さんからお母さんへの「ありがとう」

この一言があったから、
メルマガで書こうと思いました。


親にしても経営者にしても、普段なかなか言われないだけに、こんな一言がめちゃくちゃ効き目ありそうですね。





※感情で左右されるのが、人間です。

どのようにスイッチをオンにして、オンの状態を継続できるかだと、思います。



Posted by makishing at 07:18│Comments(2)
この記事へのコメント
やる気スイッチ
とても共感する部分があり、
楽しく拝見させていただきました

私の家では学生時代に
「勉強をしなさい」
と言われたことがあったも
「頭が悪いから」とか
「できないから」という
言葉がセットで言われなかったので

ある意味、自主的に
勉強できたのだと
今になって思います。

出来ないなら
まず出来るところから
達成感を味わうところから
スタートすると言うことも

いつか教える立場の時に
役立つと思います

いつもありがとうございます。
Posted by 向井宥策 at 2015年07月10日 00:23
向井宥策様

訪問、ありがとうございます。

私の家では「勉強をしなさい」とは言われたことが、ありませんでした。

マイナス言葉にはマイナスのオーラがあり、口にしていると、脳が単純なため、その通りになってしまうと言われています。

出来るところを伸ばし、心地よい達成感を味わうことから始めていきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2015年07月10日 06:31
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