2020年12月31日

2021年は丑年、芽が出て成長する時期


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【2021年は丑年、芽が出て成長する時期】を紹介致します。

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来年2021年は丑年です。

丑(牛)は動きが緩慢で歩みの遅い動物です。ですので、先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。

また、十二支の2番目の干支であることから、活動的な子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされ、やはり焦らずコツコツと努力を続けることが将来の成功につながっていくとされています。

丑年は、「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になると考えるとよいかもしれません。

ところで、神社の境内で、足を折り曲げて座っている牛(臥牛(がぎゅう))の像を見たことはありませんか?学問の神様・菅原道真をまつる天満宮には牛の像が置かれています。これは、天満宮の神使(神の使いとされる動物)だからです。

理由としては、「菅原道真が丑年生まれだった」「道真が太宰府に落ちてゆく途中で暗殺されそうになったとき、白牛が助けた」「道真の遺体を運んでいるときに牛(牛車)が動かなくなったので、道真の意思であるとして、そこ(後の太宰府天満宮)に埋葬した」など、道真公と牛にまつわる様々ないわれがあります。

この牛の像は、「撫でると願いが叶う」ともいわれ「撫で牛」「ねがい牛」などとも呼ばれています。

また、「丑」という字は、もともと、手の指を曲げて物を握る様子を表した象形文字で、つかむ、からむという意味があります。

丑年、過去には、ガガーリンを乗せた人類初の宇宙飛行や、ゲーム・スーパーマリオブラザーズの発売・大ヒット、世界初の量産型ハイブリッド車のデビューなど革新的な出来事もありました。

2021年、コロナに負けず、これからの発展を願いながら幸運、笑顔をつかみ、明るい年となるよう、皆で乗り越えていきましょう!





※来年の干支について、とても詳しい表記です。

〈臥牛の像〉を始めとする牛の話は、勉強になりました。

来年は『芽が出て成長する』縁起の良い年です。

来年を大いに期待しましょう。

今年も一年、お読みくださり、誠にありがとうございました。

明日からの一年が、皆様にとって素晴らしい年になりますよう、祈念致します。



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