2021年03月21日

火の島の歴史


今日は、JALグループ機内誌〔スカイワード〕2021年3月号のハワイを特集している記事より、ハワイ諸島を説明している【火の島の歴史】を紹介致します。

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ハワイ諸島は太平洋に広がるポリネシア地域の一つであり、一帯で言語や信仰などを共有してきた。また、海洋民族として築き上げた経験を駆使し、数千㎞にも及ぶ長距離航海を行いつつ、千年以上も昔から相互に交流を重ねてきた。しかしハワイ諸島にしか存在しないものもある。なかでも火の女神ペレは、火山活動が創り出したハワイ独自の神だ。

ペレは気まぐれで、ときに優しくときに残酷な一面を見せた。この性格はそのまま火山活動に置き換えることができる。溶岩流は、海を埋め尽くして新しい大地を出現させる点では創造的なエネルギーだが、開墾した土地を覆い尽くすという点では破壊的なエネルギーと言えるからだ。

溶岩に覆われた大地に最初に出現する植物オヒアは、その炎のような色と形からペレの化身と信じられた。赤色はそれゆえ、ハワイの伝統文化において特別の意味が込められている。





※ハワイは言わずと知れた観光地ですが、その島のことをどれだけ知っているかというと、わかりませんでした。

ここに書かれていたことも、全く知りませんでした。

又、以前のように、自由に海外を行き来するようになった時、行ってみたい火の女神の居る島です。

本日も、ありがとうございました。



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