2021年09月27日

“かれいしゅう”って、なんだ!?


今日は、書籍『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)から【“かれいしゅう”って、なんだ!?】を紹介致します(一部要約、削除)。

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“かれいしゅう”。どうやらオヤジが関係しているらしいけど、何なのか知っていますか?

漢字にすると“加齢臭”。歳をとるにつれて、臭ってくる体臭のことで、男性から臭うことが多いんだそう。だいたい50代にさしかかった頃から臭いはじめるとされています。

体臭とは、体中の全ての毛穴に存在する皮脂腺から分泌される、皮脂の臭いのこと。皮脂は通常、肌に潤いを与え、保護してくれる役割を持ちますが、酸化することによって臭いの原因となってしまう場合があるんです。

この加齢臭の主な原因とされる、皮脂に含まれる“ノネナール”。ノネナールは、皮脂に含まれる脂肪酸が酸化したり、表皮についたバクテリアが発酵することで発生するんだそうです。

歳を重ねるごとに新陳代謝は落ち、ノネナールが発生しても、十分に分解できなくなってしまうということなので、加齢臭がするのは仕方がないことなのかもしれませんね。

ちなみに、ノネナールは女性にももちろん発生しますが、女性は男性よりも皮脂の分泌量が断然少ないため、男性ほど臭いが強くならないそうです。

男性はわりと自分の臭いに対して鈍感で、対策も取らない傾向にありますが、女性は臭いに敏感な人が多く、常日頃から様々な臭い対策をしていることも、女性の加齢臭が目立たない理由の一つなんだとか。

そこで、加齢臭への対策としては、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを多く含む果物や野菜などを出来るだけ摂ること。体の中から消臭効果が期待出来るからです。





※年齢的に50歳を意識してくると、気になる内容です。

新陳代謝の力が落ちることが原因です。

エチケットとしても、気をつけていきましょう。



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