2021年11月17日

木は脱炭素のエッセンシャル


今日は、読売新聞11月13日(土)広告のページより【木は脱炭素のエッセンシャル】を紹介致します。

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38%は、建てて、暮らし、

壊すまでのロングライフな排出。

人生のほとんどは建物で過ごすから、なるほど多い。

暮らしのCO2排出は、省エネ技術や

再生可能エネルギーの普及で下げられる。

問題なのは、建てるときと壊すとき。

欧米各国ではすでに議論になっているが、

これには木造が効くようだ。

木造は、建てるときのCO2排出量が

鉄骨やRC造より少ない。

木は炭素を固定したまま何十も建物になり、

解体したあとは木質チップとなって

クリーンエネルギーに変わる。

やはり木は脱炭素のエッセンシャル。

その木を育て、地球温暖化の解決と

ビジネスをつなぐのが、新しい林業だ。



2022年、林業から、脱炭素の解決を目指します。


森が動くと、経済が動く。





※これは、新聞広告で、住友林業のコマーシャルでした。

地球環境を良くする取り組み。

真面目にしっかり考えて、実行する時期が、来ていると思います。



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