2021年11月19日

夫婦別姓制度について


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【夫婦別姓制度について】を紹介致します。

〔★緊急!コロナウィルス対策、業績向上支援無料個別相談、実施中(詳しくは、2/4/28のブログにてご確認ください)★〕





知ってトクする最新データ
選択的夫婦別姓「6割超が賛成」
弁護士ドットコムが調査


弁護士ドットコムが一般会員1,524名を対象にこのほど行った「選択的夫婦別姓制度に関する意識調査」によると、「賛成」が44.2%、「どちらかといえば賛成」(19.1%)とあわせると、63.3%が賛成していることがわかりました。


■「賛成」「どちらかといえば賛成」が全体の63.3%

選択的夫婦別姓制度の導入については、「賛成」が44.2%。「どちらかといえば賛成」(19.1%)とあわせると、63.3%が賛成していることがわかりました。
一方で、「反対」は11.4%、「どちらかといえば反対」(9.4%)とあわせると、20.8%の人が反対しています。
回答には、男女差もみられました。
「賛成」(男性:35.4%、女性:56.4%)と「どちらかといえば賛成」(男性:19.6%、女性:18.4%)をあわせると、女性は74.8%に達しますが、男性は55.0%でした。
また「反対」(男性:15.7%、女性:5.2%)と「どちらかといえば反対」(男性:12.6%、女性:5.1%)は、あわせて男性は28.3%、女性10.3%となりました。
性年代別で「賛成」の割合が高かったのは、30代女性(61.7%)、20代男性(44.9%)でした。
全体としては、改姓することの多い女性のほうが姓を変えるデメリットを想像しやすいため「賛成」の割合が高く、男性は当事者性に乏しいことや別姓による弊害を感じているためか、反対の割合が女性に比べて高いのかもしれません。


■夫婦の姓、最善と思われる制度は?

夫婦の姓で最善と思われる制度をたずねた質問では、最多の回答は「選択的夫婦別姓」(46.9%)で、続いて「結婚前の旧姓使用を『通称』として法的に認める」(20.9%)、「現状の制度(夫婦同姓)」(16.3%)となりました。
この他、「戸籍は統一するが、家裁への届出により旧姓を法的に認める(婚前氏続称)」(10.6%)、「ミドルネーム(別姓併記)」(5.3%)と答えた人もいたとのことです。





※夫婦の在り方も変わってきたのか、夫婦別姓についての考え方も、多様化してきました。

いずれにしても、一番は『ずっと仲良くしていけること』だと思います。

本日も、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。