2021年12月08日

笑いでストレス減 実証


今日は、読売新聞11月24日(水)総合面より【笑いでストレス減 実証】を紹介致します。

〔★緊急!コロナウィルス対策、業績向上支援無料個別相談、実施中(詳しくは、2/4/28のブログにてご確認ください)★〕





キリンホールディングスは、「笑い」が脳の認知機能を改善させ、ストレスを抑える効果があるとの研究結果をまとめた。笑いが生まれる漫才の動画を見ると脳内の血流が増えるなどの効果を確認したという。今後の商品やサービスの開発に生かしたい考えだ。

研究には吉本興業と浜松市が参加し、近畿大学医学部の心療内科部門が監修した。1~4月に同市の40~65歳の男女25人に、人気コンビ「ミルクボーイ」の漫才と、新人コンビの漫才の動画を見た後の計算の早さや記憶力などを比べた。

すると、ミルクボーイの動画を見た後の方が、課題を行う際の集中力が向上して回答が早くなったほか、脳の活性化につながる前頭葉の血流量が約2.7倍増えた。リラックスしたときに働く副交感神経の活動が上昇し、心理的ストレスの指標とされる唾液中の消化酵素「アルファアミラーゼ」の活性化も抑制された。

古くからユーモアや笑いは脳や心に良い影響があると考えられてきたが、キリンによると、産官学が協力して検証を試みたのは日本で初めてという。こうした研究結果は、今秋の日本ストレス学会や日本健康心理学会で報告された。キリンは吉本興業と連携し、「笑い」に着目したサービスの開発を目指すという。





※こうした研究は、産官学の協業では初めてだったのですね。

これからもストレス過多の状況が続く中、こうした臨床結果から、笑いで世の中が明るくなるのを、願っています。

ただ、ミルクボーイが実験台に選ばれたのはなぜか、知りたいところではあります。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。