2022年01月10日

箱根駅伝『厚底シューズ戦国時代』


今日は、読売新聞令和4年1月7日(金)社会面より【箱根駅伝『厚底シューズ戦国時代』】を要約し紹介致します。

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第98回箱根駅伝で、近年顕著だった厚底シューズでの「ナイキ1強」の構図が変化した。前回大会は出場210選手のうち約95%の201人がナイキ社のシューズを履いたが、今回は約73%の154人。中でも、アディダスとアシックスが巻き返した。ナイキが火をつけた厚底ブームに各社が追随し、開発競争も激化している。

カーボンプレート入り厚底シューズは2017年にナイキが発売。世界中で着用選手が長距離種目の好記録をマークし、国内でも広く浸透した。

アシックスは20年1月から「長距離の頂点を取り戻しに行く」を合言葉にプロジェクト開始。前回の着用選手ゼロ。新たに契約を結びたい選手には『勝てる商品を用意して!』と言われたことも。

国内外選手の意見で昨春販売した「メタスピード」シリーズは、びわ湖毎日マラソンで川内優輝選手が自己記録を更新する記録を出し注目され、今回の箱根で約11%の24人が履いていた。

今大会、アディダスが昨年発売開始した新モデルも約13%の28人が使用。ミズノは2人、ニューバランス、プーマが各1人だった。シューズアドバイザーの藤原岳久さんは「以前の長距離選手のシューズは薄くて軽いが常識だったが今は厚底が常識。これからは、個々の特徴にあった厚底を選ぶ時代になるのではないか」と話している。





※毎年、様々な話題を提供してくれる、箱根駅伝。

確かに去年、私の記憶が正しければ、大勢の選手が、同じピンク色のシューズを履いて出場していたように思います。

今回、さほど足元に意識が行かなかったのは、お揃いのシューズが少なかったのかも、しれません。

シューズアドバイザーの方がおっしゃるように、今後の厚底シューズは、デザインや機能性も含めて、たくさんの中から選ばれていくと思われます。

このシューズ戦国時代が、ドラマチックなレースの展開に繋がっていくことを、期待しています。



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