2012年06月02日

なずなの‘別名’




今日は、たまたま食べていた柿ピー(亀田製菓の柿の種)のパッケージの印刷より『けなげ組会員番号54〔ペンペン草〕』を紹介致します。





同じ植物でどうしてこーも扱われ方が違うの?ランやバラみたいに品評会まである奴までいるのに・・・「ペンペン草が生える」なんて貧乏の代名詞にしやがって!!ちゃんと「なずな」って春の七草にも入ってて、子々孫々命を伝えてきた花も実もある草なんだぞ!!






※如何でしたでしょうか!?『ペンペン草=なずな』だったんですね。

『雑草という草はない』という言葉を、思い出しました。

このような場所にも、勉強できるネタが、あるのを感激した次第です。

“なずな”を、応援したくなりました!



この記事へのコメント
草花にも・・・一流と雑草までありますね
何事も、その道の「プロ」となり周りが認めてくれる存在になる

何か一つでも周りの人たちよりも抜きん出て認められている
そんな得意分野を持つことが大切だと思っています
もう、私は年齢的に無理ですが楽しみます。
Posted by 進藤幸男 at 2012年06月02日 08:05
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。プロとなれば、周りは、ほおってはおかないと思います。

周りの人たちよりも抜きん出て認められること、あればいいと思います。

今回の『なずな』の場合、ひとつの特徴です。このような表現を『なずな』はしていますが、何も劣等感を持つことは無いと、私は感じました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年06月03日 05:14
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